2018年11月25日

小学校受験は入学後、役に立つ!!

前回、小学校受験と中学校受験の違いをお話ししました。

これは、あくまで私自身の経験から違いをお話しさせていただいたので

ご家庭によっては、中学受験も親の敷いたレールということも数多くある

のではないでしょうか?

小学校で子供がどこまで「自立」出来ているのか? が大きいと思います。

公立の小学校に通い中学で受験のご家庭は、小学校4年生ぐらいから塾に

通い、受験ですので「中学受験」は親の意思が強いですね。


小学校受験生は、ほぼ100%親の意思で、その多くが中高一貫校に入学します。

更にその数%が、6年後に中学受験をし別の学校に入学します。

小学校受験の時、第一志望を落ちた場合、中学でリベンジ。 もしくは子供自身で

新たな道を選択するといことになります。

お子さんが自分自身で選択した場合は、中学に入って伸びますね。 

高校進学を考えず色々取り組めたのを捨て、自分でわざわざ別の道を

選んだわけですから。 


余談が長くなりましたが、「小学校受験」で得るものはとても大きいです。

小学校受験の勉強は、小学校1、2年生の先取り学習になりますし、基礎が

しっかり出来ます。

例を挙げれば、算数。

小学校1年生の教科書や初めての授業参観を見れば直ぐに分かります。

小学校受験では、数字は使いませんので「事物」でしっかり数を理解します。


駐車場に車が🚗、🚗、🚗 止まっていました。 🚗、駐車場から出て行って

その後、🚗、🚗入ってきました。 今、駐車場には何台の車が止まっていますか?

答え) 🚗 🚗 🚗 ー 🚗 + 🚗 🚗 =🚗、🚗、🚗、🚗 こたえ 🚗🚗🚗🚗

※実際の問題では、車を○で記載することが多いです。


小学校に入学すると最初に勉強することです。

つまり、受験で既に学習が終わっているため、仮に公立の小学校に行けば学習済みの問題

となります。

私立の小学校に入学すれば、授業では確認程度か、いきなり数字を使った授業からになります。

かけ算や割り算も小学校受験をしたお子さんは、事物でしっかり学習済みですので2年生ぐらいの

公立の算数であれば十分理解できます。


書き出すとつい長くなるので、今日はこれで終わりにしますね。




posted by マエストロママ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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